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鳥井というサントリーの創始者のことを知り、信念の強さ、明るさ、行動力に心を打たれました。今こう言った人を知ったことを本当にうれしく感動しました。

全ての原因は自分である。 これが理解できるといろんなことがわかってくる。例えば、自分の息子の嫁に、苦しめられる年老いた母の例ですが、嫁に、強く母のことをやさしくしろと言えない息子、その息子を育てたのが母である。甘やかして育てた母に、原因があり、めぐりめぐってこういった状態になっている。現代の自分を作っている原因は自分にある。こういったことが言えるのです。

常に、怒り 悲しみ 恐れこういった感情を持たないように、習慣にして生活することが本当に大事であり、この生き方が、いい人生の基礎となります。人間というものは、自然の寿命で死んで初めて、宇宙の根本主体であるところの宇宙霊に還元できるが、自分勝手に自分の命を縮めると、現在生きているよりよけい苦しみを今度味わう。人間の肉体があっての苦しみは、肉体があるからこそ、その苦しみのはけ口があるけれど、死んで、肉体がない霊魂だけの苦しみは、苦しみの連続らしい。

星野仙一様がなくなりました。私と一つ違いで、 妻がなくなった時期も近く 身近に感じていた人でした、お金もあるでしょうし、積極的な方でしたが、やはりどこか心の持ち方、肉体の鍛え方に、何か問題があったのでしょう。どんな裕福な環境にいても、寿命を全うせず、人生を終えるのは、惜しい。もっと、いろいろ経験しなすことがあったはずができない。残念です。

有名な宗教団体の教祖が病院に入院し、体じゅう管につながって延命治療している。お寺の住職が自分が病気になると、助けてほしいといかにも弱さが出る、医者でも、自分が悪い病気になると、ひ弱になる、こういった事実を見て、わかることは、宗教でも、 医者でも、こんな状態。仏、 神と言っても、最近はあまり思わなくなりました、自分を作った宇宙霊 これのみ思い、ひたすら、この宇宙霊とのつながりある生活、積極的に生きるこれに尽きると思います。

 

よく合う人と親しくなり、ときどき話します。なぜか気の合う人です。面白かったらいくつまででも、仕事したくなりますな、私利私欲なしで仕事の話をすると、こいつ儲けようとしてるなと、顔見てると分かるもんな、欲がないと、余計に儲かる。こんなちょっとした話に真実があるものです。

人生を心から考えると。 お金 名誉 出世 成功 こういったものを乗り越えて、自分の良心に問うてみて、人に喜ばれること、何のてらいもなくやってのける、ありのままに生きる大切さが特に感じます。今スーツケースレンタルの仕事をしておりますが、この仕事で、私利私欲がなく、本当に喜んでいただける、それ一心で、進む生き方、そのままで生きる 良心にかなう生き方を貫くのがもっとも大事に思います、こういったことを忘れず、生涯の私の贈り物にしたく思います。

およそ人間世界におきる出来事は、清純な水のようなもので、味もにおいもない、それが人間の心の中に宿どっている自信力の強さ弱さで その出来事は、いろんな色が、においがついてくる。何かの出来事に、落胆したとき、意気消沈したとき その出来事を解決しようとすることが間違いで、失望した、気持ちを考えないで、その出来事を解決しようとする。つまり順序が誤りなんです。一番必要なことは、出来事に意気消沈してしまえば、自分の人生は、くずのような存在になり、人間の生命の内部光明が消えてしまうことを、芯から思わなければならない。

自己を知れこれは有名なソクラテスの言葉です。何事もない普通の人生を生きている時の自分というものを、ただ単に知っただけでは、人生は解決しない。本当に知っておかなきゃならないのは、有事の際の自分を明瞭に認識することです。何かあったときにあわてやしないか、私の場合、妻がなくなったときです。寂しいとか、悲しいとか、そんなんだけでなく、背中に冷たい隙間風が本当に吹き、人ごみの中にいても、心がふらついていて、むなしい感じでした。一年後に、元気でいることが妻が喜ぶと悟り、今悲しむこともほとんどなく生活しています。過去の自分と現在の自分を引き合わせて考える。昔こういったことがあったときはどういう気持ちだったか。それから現在の自分はどんなふうな気持ちかしら、どんな人間だって、過去の自分と現在の自分と、冷静に考えたら、本当の自分の姿がわかってくる。悪いと思ったっら、未来における自分を進歩させなければいけない。私の場合、、本当に人に喜ばれる仕事に徹して、自分を進歩させることと心から思います。その意味で、私利私欲がなく、人に喜んでいただくことに徹してこの仕事に、従事する所存です。

花札の中に、小野道風が傘さして、カエルが柳に飛びついているところの絵があります。これは、小野道風という公家が、字が下手で、学問がなく、歌が下手でした。生まれつきできないんだとあきらめて、ある日、雨上がりの庭を散歩していると、カエルが柳の葉に何べんも飛びついちゃ落っこちて、馬鹿なカエルだとみているうちに、何十回の後にヒョイと飛びついたのを見て、あっと思った。それから一生懸命に、たゆまず屈せず、歌道に精進し、書道に精進して、ついに日本一の人になったということです。こういった逸話を思いだし、信念をゆるぎないものにしたいと考えます。

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