"

» 2015 » 10月のブログ記事

80代で、日本で草分けのドイツ語学校経営をしている上品なご婦人に出会いました。もうすでに事業に携わって40年以上とのこと、40代で、ご主人が他界されたようで、ご主人は会社員で、本人は、事業経営といった生活だったらしく、とにかく生き生きとされ、大学の同級生と、淡路島の旅館に、おいしい料理を食べに来られたらしいです。東京にお住まいで、出身は神戸らしいです。最近の子供のしつけの話もしました、台湾では、電車に乗って、必ずお年寄りに席を譲る、 それに比べて、日本では、優先座敷に、子供を平気で座らせる母親、あきれてしまいますといってました。いつまでも、目的があり、生き生きと現役いいですね、

事業というものは、そんなことができるはずが無い、それはとてもできない、こういわれてるものを成し遂げて、事業は成功していくと思います。そのためには ど根性 激しいまでの 闘魂が必要です。なんとしても人ができないといった、これを成し遂げる誰にも負けない努力 勝負に勝つような闘魂が必要です。話は少し飛躍しますが、やくざの世界でも、親分といった人は、いれずもみをした大男はほとんどいなく、小さな人が多いらしいです。けんかの場数を踏んだ根性のある人なんでしょう。格闘技のような闘魂が経営者にも必要ということです。勿論精神的な意味です。

日本の外交には顔が見えない。湾岸戦争のときでも、日本は決断がなかなかできず、煮え切らない態度であった。トップになる人は絶対に決断できる人でなけらばならない。会社でも、社長の決断が大切で、その際どういった理念を持って決断してるかが重要である。私利私欲が無いこと、 自分をよく見せたいの気持ちが無いこと、 世のため、人のために役立つことであること これは外交でも、日本が得することの考えでなく、世界にとって良いことかと高所で判断すること、どの世界でも、決断が必要で、決断できる人がトップでなければならないが、正しい理念の持つ人であることもより大事です。

1つ品質の良い商品であること 1つ市場にある同じような商品より安いこと 1つ納期がきっちりしていること 以上3つ 次に心構え、1つ私利私欲が無いこと 1つ世の中の人の役に立つ仕事であること 1つ誰にも負けない努力をすること 最後に、成功を強く想うこと これで成功しないほうが不思議である

心に想うことが実現する、 必死に想い潜在意識に到達することは、経営面で重要です。すべての事業の成功は、想いから出発しているといっていいでしょう。一番の証明は、いくらやせたいと想ってもやせられない人が、つらいことがあれば自然にやせる、最近あった知り合いは、妻が亡くなって3ヶ月 大変やせました。潜在意識に悲しみが伝わり、やせるんです。それほど想いが人生を変えるんです。

児童虐待

| 雑記 | | 1件のコメント

年間約8万人ぐらいの児童虐待がある。それも大阪、神奈川 等の都会に多く、子はかすがいが死語になっていくような現状です。原因はどこにあるか一言で言えないでしょうが、家庭の環境が変わった、祖父母、父母 子供こういった家庭は減り、共働きが多く、子供の世話にノイローゼになる母 父 もう一つ、自分さえよければいいといった心の問題があるように思います。子供より、自分の事が大事なんです。持戒 この言葉の意味が生かせていない、自分を戒め、足るを知る せつな的にに生きる、今自分がよければそれがいい、おそらく、書物を読んで、教養を高めようといった、傾向が本当に減ってきて、くだらないテレビ番組の多さ、 スマートフオンのゲームこれが一日の大半を過ごす若者、タバコを吸っている特に女性が本当に増えてきて、女らしさ、美意識 心を清める 死語です。

 

宗教を信じてる方は意外と、裕福な方が少なく、心を汚してまでの金持ちになりたくないと、いった気持ちがおそらくあると思います。それに比べて、金持ちのなるこればっかりで、心がきれいとは別に願望が極端に強い人が、人間的にはよくないのに金持ちの人がいます。これは強く心に想い、潜在意識に届き、お金持ちになるといったことでしょう。それだけ心に想い、顕在意識から、潜在意識に到達すると思いは実現するんです。ここでご注意、よくない考え、私利私欲の考えの思いは、一時的に思いは実現することもありますが、だんだんだめになります。やはり、私利私欲がなく、人のために役に立つ、喜ばれる、そういった気持ちで、想うことがなにより大切です。

今回の大村さん 以前の山中さん ノーベル賞の人は、共通して、美しい純粋な少年のような心を持っていて、話す言葉にもまったく大人のいやらしさが無い。改めて、心を磨く大切さを思い知らされました。

ある会社で、新しい技術開発の会議に、ネガテイブな考え方の人入れないようにした。以前そういった人が一人いると、その意見で、ほとんどのの人が難しいような気にさせられ、前向きに想像とか空想とかが自由のできない状況になった。自由に空想し、前向きに考え、話しているうちに、できると想ってきて、その会社は、新技術開発の連続で、会社が大きくなっていった。信じるとは、できるかもしれない程度ではだめで、必ずできる、できて当然である。潜在意識に入り、できた姿が見えてくる状況まで、行かなければ行けない。信じることは本当にすごいことなんです。

常日頃から、大村さんは、祖母が言った人の役に立つことをしなさい。これを大切にしていたといっています。判断の基準を、人として大切なこと、昔、おじいさんや、おばあさんが言っていた、人に迷惑をかけない、 うそをつかない、正直であれ、人のためになることをしなさい、 こういったことを、判断の基準として、経営の柱とする、本当に大事であると、改めて認識しました。

会社概要

送料無料のスーツケースレンタル
ニューレンタル・リース
http://newrentallease.com/
〒553-0004
大阪府大阪市福島区玉川2丁目3-16-317
06-6444-5319

カレンダー

2015年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ